電動キックボード広がる 森トラなど神谷町エリアで連携協定 西武G、拝島線沿線で実証実験
住宅新報 2023年7月11日 号 4面
都心部と郊外部で、電動キックボードのシェアリングサービス導入が進んでいる。都心部において、森トラストなどがLuupと連携協定を締結。東京・神谷町エリアでのビジネスや観光を支援する。郊外部では、西武ホールディングスが西武拝島線エリアでBRJのサービスの実証実験を開始。沿線住民の交通利便性の検証を行う。
森トラストを委員長に東京・神谷町ゆかりの企業・団体が18年に設立した「神谷町God Valley協議会」は7月5日、電動キックボードや電動アシスト自転車のシェアリングサービスを展開するLuup(東京都千代田区)と連携協定を締結した。同協議会では、今回の連携協定により、Luupが提供する電動マイクロモビリティのポートを導入。神谷町エリアでの短距離移動の新しい選択肢を提供し、ビジネスや観光における移動の利便性向上へとつなげていく。
郊外部では西武ホールディングスが電動キックボードのシェアリングサービスを展開するBRJのサービスを活用した実証実験を、西武鉄道拝島線エリアで7月5日~24年3月31日まで行っている。





















