S×L 新構法で工期短縮 部品点数22%減
住宅新報 2011年9月6日 号 11面
エス・バイ・エルは工業化率を高めた規格住宅向け新構法「EXP型」を開発した。従来の木質パネル一体構法を進化させた。9月1日から一部の住宅に導入した。
場所ごとに最適な構造材や組み方を設定し、構造躯体部品の点数を従来よりも22%削減。工業化率を高め、ミリ単位の加工を行い、現場での作業工程を減らした。それにより、約40坪で3日かかっていた建て方工期は、2日に短縮できるという。
また、1階床パネルの一部には、防腐防蟻に強い国産の「芯持ちヒノキ」を採用し、耐久性を高めた。



















