分譲マンション居住者の環境活動、大手デベ2社が支援
住宅新報 2023年7月4日 号 4面

東急不動産によるインターネット冗長化のイメージ
東急不 電力制御機器などネット回線強化
東急不動産は、24年2月竣工予定である新築分譲マンション「(仮称)ブランズ川越新富町」(埼玉県川越市)にインターネット回線を複数設置する。(株)ファミリーネット・ジャパン(東京都港区、浜西豊代表取締役)と共に、今後、新築分譲マンション「BRANZ(ブランズ)」シリーズにおいて、片方の回線で障害が起きた際に、もう一方の回線に切り替わってインターネット接続を継続できるよう、バックアップできる仕組みである「冗長化」を進めていく。
分譲マンションで冗長化の仕組みを標準採用するのは全国初。同社が標榜する「環境先進マンション」の取り組みにおいて、電力需要側をコントロールできるIoTアプリやインターネット回線を遮断されることなく、稼働し続けることが可能だ。





















