三井不 遊休不動産の活用拡大 東京・神奈川に「HUBHUB」4施設
住宅新報 2023年6月20日 号 4面
三井不動産と同社グループのShareTomorrow(石川憲久社長)は、移動式ユニットを活用した都市部の遊休不動産の有効活用事業「HUBHUB(ハブハブ)」4施設を7月以降、順次開業する。7月17日から予約を順次開始予定。ハブハブは、移動式ユニット(トレーラー)を使い、サウナをはじめ、BBQ、パーティー、シアター、フィットネスジム、プールなどを提供する。
21年11月から「HUBHUB 日本橋人形町」(東京都中央区日本橋堀留町)での実証実験を行っていた(今年1月に閉店)。三井不動産は今後も、全国に遊休不動産の有効活用事業を展開する方針だ。
開業するのは、サウナ(2ユニット)、カフェ(1ユニット)、デジタルシアターを備える「HUBHUB 御徒町」(東京都台東区上野、開業予定は7月下旬)、サウナ(2ユニット)、BBQ(2ユニット)を備える「HUBHUB 横浜天王町」(神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町、同8月中旬)のほか、「HUBHUB 下北沢」(東京都世田谷区代沢、同8月下旬)、「HUBHUB 新百合ヶ丘」(神奈川県川崎市麻生区万福寺、同9月中旬)。





















