全管協 シンポジウム開催 新会長に三好修氏 「修繕共済活用を」
住宅新報 2023年6月13日 号 7面

新会長に就任した三好氏(右)と高橋名誉会長
全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)は6月7日、東京都千代田区のパレスホテル東京で「シンポジウム2023」を開き、新会長に三好修氏(三好不動産社長)を選任し、23年に渡り会長を務めた高橋誠一氏は名誉会長に就任したと発表した。
冒頭、高橋名誉会長は、会員が事業を展開する上で管理戸数を拡大していくことの重要性を説明。更に、「協会として、賃貸物件オーナーの大規模修繕積立金が全額経費として計上できる『賃貸住宅修繕共済』を立ち上げた。これは皆さんの管理戸数拡大にも役立つ制度だ。協会が用意したツールを使って、しっかりとオーナーに説明してほしい」と新たな制度の活用を呼び掛けた。
その後、新会長に就任した三好氏が登壇し、同協会のこれまでの歴史を振り返り、「小さな事務所でスタートしたが、今では組織として大きくなり、安定してきた。今後もこの勢いを落とさず取り組んでいきたい。修繕共済制度も柱の1つにしたいと考えている。ぜひ皆さんの協力をお願いしたい」とあいさつした。
同シンポジウムではそのほか、会員表彰や基調講演が行われた。























