渋谷で「web3特化型」コワーキングスペース サンフロンティア不
住宅新報 2023年6月6日 号 5面
サンフロンティア不動産は今夏、4月に業務提携を行ったモノバンドル(東京都千代田区、原沢陽水社長)との共同運営で、〝web3特化型〟のコワーキングスペース「Centrum(セントラム)」を開業する。同社が東京都渋谷区で運営するスタートアップ支援オフィス「A SHIBUYA(エーシブヤ)」内に開設する。
「セントラム」及び「エーシブヤ」は、JRなど各線の渋谷駅出口に直結する「東急渋谷駅前ビル」4階にある。コワーキングスペースは約50席で、イベント利用の場合は約100人を収容可能。月額利用料金(コワーキングスペース1席)は2万円。
「セントラム」は「web3領域でのアジアのハブとなるコワーキングスペース」を目指しており、コワーキングスペースの運営にとどまらず、入居するweb3関連のスタートアップ企業や関係企業に、NFT及びブロックチェーン技術を起点としたスタートアップコミュニティへの体験を提供していく予定。また、国内外でweb3関連の技術・製品に関わる企業等を積極的に誘致し、日本語圏コミュニティの技術・研究水準の向上やエコシステムへの貢献を図る。






















