C21・ジャパン決算&戦略 加盟店の事業多角化を支援 今期は増収増益を計画へ
住宅新報 2023年5月23日 号 7面
センチュリー21・ジャパンは5月18日、決算説明会を開き、23年3月期業績と24年3月期戦略を発表した。23年3月期は営業収益、営業利益、経常利益は増加したものの、前年度に投資有価証券売却益6500万円を特別利益に計上した反動減で当期純利益は12.0%減となった。
営業収益の内訳を見ると、全体の85%大半を占めるサービスフィー収入が32億5900万円(前年比5.2%増)、ITサービス収入が3億500万円(同11.0%減)、加盟金収入が1億5800万円(同23.8%減)、その他が7300万円(同2.4%減)だった。加盟店舗数は1008店舗(期首比17店舗増)で、設立以来初となる1000店舗越えとなった。
加盟店の総受け取り手数料は532億5000万円で、前年よりも5.0%増加。売買仲介・社有の成約件数は3万1235件(同2.7%増)となり、「比較的堅調に推移した」(同社)。























