三井不、新木場で賃貸ラボ2棟目 シリーズ最大の旗艦施設 研究支援の新サービスも
住宅新報 2023年5月23日 号 5面
三井不動産はこのほど、東京都江東区で賃貸ラボ&オフィス施設「三井リンクラボ新木場2」を竣工、稼働を開始した。同社の「リンクラボ」シリーズとして4棟目、同エリアでは21年3月に竣工した「新木場1」に続く2棟目の施設であり、旗艦物件と位置付ける過去最大規模の施設。
同施設はJR京葉線などの新木場駅から徒歩7分の立地。敷地面積は約9000m2で、建物は4階建て、延べ床面積は約1万8230m2。これまでの「リンクラボ」と同様、通常のオフィス設備に加え、様々な研究・実験が可能な「ウェットラボ」として整備。また、同シリーズとしては初となるZEB Readyなど、複数の環境認証も取得した。事業費は非公開。
幅広い規模の企業が適切なスペースを利用できるよう、フロアを柔軟に区分できる仕様とした。最大で100社程度が入居可能で、実際のリーシングではおおむね40社程度の入居を見込む。






















