福岡に複合施設PPP・PFI事業で スターツG
住宅新報 2023年5月23日 号 3面

完成予想外観(青木茂建築工房提供)
スターツグループはこのほど、スターツ九州(福岡県福岡市)を代表企業とし、九電工、青木茂建築工房の計3社で構成されたコンソーシアムが、福岡県「福岡高等技術専門校跡地有効活用事業」の公募型プロポーザルで優先交渉権者に選定されたと発表した。施設の設計・建設業務と70年間の維持管理・運営業務を行う。同事業は、スターツグループにとって九州地方で初めてのPPP・PFI事業となる。
同事業は、福岡高等技術専門校跡地を有効活用することを目的に、県が本事業敷地に対して定期借地権を設定。民間事業者が福岡県から土地を借り受け、新たに賃貸マンションと一般向け店舗を配置した複合施設を整備し、約70年間にわたって事業を運営するもの。建物完成後は、福岡県の福岡農林事務所や福岡市の新千早公民館等が新施設内に移転する。





















