すすきの駅前に商業施設今秋開業「ココノ ススキノ」 東急不動産など5社
住宅新報 2023年5月16日 号 9面

道内最大の超大型屋外ビルボード・デジタルサイネージのイメージ
東急不動産、竹中工務店、イトーヨーカ堂、アインファーマシーズ、キタデンは、ススキノラフィラ跡地に建設中の「(仮称)札幌すすきの駅前複合開発計画」(北海道札幌市中央区、延べ床面積約5万3038m2、地上18階地下2階建て)の施設名称を「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)に決定した。今秋開業する。
同施設のコンセプトは『札幌の街に「あそびば」を~昼も眠らない街ススキノへ~』。日本有数の繁華街・すすきのの玄関口「すすきの交差点」で、建物と合わせて新たな街のシンボルの一つになることを目指す。地下2階はイトーヨーカ堂と資本・業務提携しているダイイチのスーパーマーケットが入る。ダイイチは、北海道で初めてのセルフサービス方式のスーパーとして創業、現在、帯広・旭川・札幌で 22 店舗を展開している。
1階は物販・飲食フロア、2階は物販・サービスフロア、3、4階は飲食・エンターテイメントフロア、5、6階は「TOHOシネマズすすきの(仮)」。2、3階には誰でも利用できる屋外広場「COCONO TERRACE(ココノ テラス)」を設ける。7~18階は東急ホテルズ&リゾーツの「SAPPORO STREAM HOTEL」(客室436室)。





















