東北で初の物流施設開発 参入後の2物件目着工 アスコット
住宅新報 2023年5月9日 号 3面
アスコットは4月28日、宮城県仙台市宮城野区でSPC(特定目的会社)を通じて開発に出資する物流施設「アスコット・プライム・ロジスティクス仙台扇町(仮称)」の本工事を着工した。同社が21年に物流施設開発事業に参入して以来、東北地方では初めて。また通算では2件目の物流施設となる。
同物件の計画地は、仙台東部道路の仙台東IC及び仙台港ICからそれぞれ約3.5キロのほか、国道4号線・45号線の結節点である苦竹ICからは約1.5キロ、JRなど各線の仙台駅からは約6.6キロ、国際拠点港湾である仙台塩釜港からは約9.5キロ。仙台市内を中心とした都市型配送拠点としての機能に加え、東北地方各県や関東地方への広域配送のほか、港湾を経由した海上輸送にも対応する立地となっている。敷地面積は約4110m2。






















