三井不、ホテルブランド刷新の初弾 横浜・みなとみらいに開業 配送ロボ導入、体験価値を重視
住宅新報 2023年5月2日 号 4面
三井不動産、三井不動産ホテルマネジメントは、「三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア」(神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3番3号、客室数364室)を5月16日に開業する。「三井ガーデンホテルズ」として9番目の施設で神奈川県では初めて。パナソニックホームズ、鹿島建設、ケネディクスによる大型複合施設「横浜コネクトスクエア」の最上層(20~27階)に入居した。アクティビティを重視するため、初めてスカイプールを設置。DXの取り組みとして、自立走行型配送ロボットを1台設置し、ホテルスタッフの業務負担軽減などを図る。
同ホテルは三井ガーデンホテルズとして、「Stay in the Garden」をコンセプトとする「三井ガーデンホテルズ」リブランディング後の第1号。今後は順次新たなブランドロゴに切り替える。年間を通じて利用できるスカイプールを使ったヨガ教室の開催など、宿泊客の体験価値を重視し、アクティビティの充実を図る。






















