大手デベ、産学連携が加速 越中島地区土地活用事業で基本協定書 野村不、医科歯科大
住宅新報 2023年5月2日 号 4面

野村不動産は、東京医科歯科大学の「越中島地区土地活用事業」(東京都江東区越中島一丁目、1万7967.21m2、22年8月公募)について事業協力者として選定された。このほど両者間での基本協定書の締結が完了した。今後は両者で協力し、越中島地区の特性を生かし、地域と調和した利用計画の策定を進める。24年の事業契約締結を目指す。公有地の活用について、同社では複合開発でのまちづくりに一定の理解を得られているものとしており、「大学だけでなく事業法人や公的機関など土地供給先のニーズにしっかり応える」(新井聡野村不HD社長)とした。今回の有効活用事業においても、同社グループの強みを生かす。





















