大手デベ、産学連携が加速 IWI(新国富指標)に着目半導体産業の集積を研究 三井不、日鉄興和不、九大
住宅新報 2023年5月2日 号 4面
三井不動産、日鉄興和不動産、九州大学は、「持続可能性に資する未来型の高度産業集積に関する共同研究」を開始した。同研究では2010年から国連で採用されているIWI(新国富指標)【今週のことば】に着目。九州をフィールドとして半導体産業の集積が起こる影響を定量化する。共同研究は、国内での新たな大規模工場の建設が、その地域にとっての経済的なインパクトのほか、持続可能な地域全体の活性化につながる街づくりの視点が求められることを踏まえて実施する。研究は九州大学都市研究センターの馬奈木教授を中心に進める。





















