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スタンダード会員限定横浜・桜台団地建替え事業 名称決定、販売サイト開設 横浜住宅公社などが参画

住宅新報 2023年5月2日 号 3面

  • 横浜・桜台団地建替え事業 名称決定、販売サイト開設 横浜住宅公社などが参画

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 横浜市住宅供給公社(小林一美理事長)及びURリンケージ(東京都江東区、西村志郎社長)が参加組合員として参画する「桜台団地マンション建替事業」(施行者・桜台団地マンション建替組合)において、建替え後のマンションの名称を「プロミライズ青葉台」に決定し、4月25日に販売オフィシャルサイトが開設された。モデルルームの開設は夏頃を予定する。

 同事業は、全456戸の旧「桜台団地」を全面的に建て替える、神奈川県横浜市では最大級(エム・アール・シー調べ)のマンション建替えプロジェクト。総開発面積は約4万4640m2、建替え後の物件は住戸棟5棟・共用棟2棟構成で、総計画戸数761戸(非分譲住戸205戸含む)に及ぶ。

 立地は東急田園都市線青葉台駅から徒歩約10分。建物規模は棟によって異なるが、5階建て~地上6階地下1階建てとなる。住戸は1R(約31m2)から4LDK(約91m2)まで、全25タイプを用意。「多世代配慮」「省エネ」などを基本的な考え方とし、住戸内各所の手すりやキッチンのディスポーザー設置など、幅広い世代を想定した対応力や生活利便性の向上に努める。

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