センチュリー21・ジャパンが全国大会 日本上陸40年 節目の年 「加盟2000店舗目指す」
住宅新報 2023年4月25日 号 7面

全国の加盟店が一堂に会し、営業成績優秀者・店舗の表彰式が行われた
センチュリー21・ジャパン(東京都港区、園田陽一社長)は4月18日、東京都港区のホテルで「第38回ジャパン・コンベンション」を開催した。全国の加盟店経営者や従業員が集まり、22年の営業成績優秀者・店舗の表彰式や懇親会が行われた。
その中で園田社長は、「今年はセンチュリー21(C21)ブランドが日本に上陸して満40年の記念すべき年だ」と述べ、これからのC21について3つのキーワード「スピード」「パッション」「ミューチャルベネフィット」を挙げ、「常に素早く、情熱を持って、自分と相手お互いの利益のためにウィンウィンの関係を保ち続けながら仕事をする。これらの大切さは、顧客の財産・日々の生活のよりどころである住宅を扱う皆さんのビジネスにおいて、いつまでも変わらないことだ」と述べた。
更に、今年3月には目標として掲げてきた国内加盟店舗数1000店舗を達成したことを報告。「次は2000店舗を目指していく。国内最大級の不動産FCとして、ますます成長のスピードを加速していきたい。圧倒的な力を持つ不動産流通グループとして大きく成長したい」と述べた。























