22年度最終コーナーもトレンド変わらず レインズ調べ
住宅新報 2023年4月25日 号 6面
東日本不動産流通機構(レインズ)は4月18日、首都圏1~3月期の中古住宅の取引動向を発表した。それによれば、マンションの成約件数は9263件(前年同期比0.5%減)となり、成約価格は4366万円(同7.7%上昇)だった。成約件数は7期連続で1年前の同じ時期の水準を下回った。一方、成約価格は42期連続で前年同期を上回った。
地域別に見ると、東京23区と横浜市・川崎市以外の地域で成約件数が減り、いずれも5四半期連続で前年同期を下回った。























