大京 福岡最上位物件が初動好調 希少立地で評価、最高2億円超
住宅新報 2023年4月25日 号 5面
大京は4月8日、福岡県福岡市で開発中の新築分譲マンション「ザ・ライオンズ大濠公園」の販売を開始し、同月14日に第1期第1次販売を終了した。福岡市内でも特に希少な立地や企画・仕様の水準で、順調な売れ行きを見せている。
同物件の立地は、福岡市地下鉄空港線大濠公園駅から徒歩2分。用地取得の都合上、同駅との距離が近い分譲マンションが希少なことに加え、人気の高い大濠公園にほぼ隣接し、住戸から同公園内の湖が見えることが周辺地域の住民から高い評価を得ているという立地特性だ。
建物は15階建て、総戸数は49戸(うち一般分譲対象住戸は42戸)で、間取りは1LDK~2LDK(約43~116m2)。ハイグレード物件との位置付けから、通常の物件よりも高品質な設備・仕様を採用しており、ディスポーザーやハンズフリー錠のほか、独自開発の戸別宅配ボックス「ライオンズスマートボックス」も西日本の同社物件として初めて導入した。






















