アウトバウンド 新型コロナ「5類」号砲 富裕層が海外に再び照準 東南アジアで物件取引が活発に
住宅新報 2023年4月18日 号 8面

東南アジア圏などに国内不動産プレーヤーの資金が向かっている(写真はタイ・バンコク)
3年超に及び新型コロナウイルスに悩まされてきたが、ウイルスの感染症法上の位置付けが5月8日に「5類」に移行する。季節性インフルエンザと同じ扱いとなり、コロナ前の社会経済活動が本格化する。国内外の移動も制限がなくでき、ビジネス取引の活発化に期待が集まる。
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不動産分野では、外国人の不動産向けの待機資金が積み上がっている。JLLによれば、過去最高レベルまで資金が積み上がっている。ただ、その背景には、資金と投資機会のミスマッチによるところが大きいという。























