リフォームマネジャー試験 10月1日に試験実施
住宅新報 2023年4月11日 号 9面
住宅リフォーム・紛争処理支援センターは10月1日、第32回「マンションリフォームマネジャー試験」を実施する。主にマンションの専有部分のリフォームで、専門知識を持って管理組合や施工者などと協力し、居住者に付加価値の高いリフォームを企画・提供するための業務推進能力を認定する試験。92年度の創設以来、試験合格者は延べ1万1096人で、前年度試験は合格者が99人、合格率が30.5%だった。
申し込みは8月25日まで
試験内容は「学科(4肢択一式)」50問と、「設計製図」1問。受験申し込みの受付は7月18日から8月25日まで。合格発表は12月12日を予定。受験料(税込)は、(1)「学科と設計製図」が1万4300円、(2)「学科のみ」と(3)「設計製図のみ」が各1万1000円。試験地は札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の各会場。なお、受験機会の柔軟化を図るため、前回から一部合格者の試験免除期間を2年から4年へと変更している。
























