サンケイビル 新築分譲で初のZEH-M 東京都江戸川区で全139戸
住宅新報 2023年4月4日 号 5面

サンケイビルは3月27日、東京都江戸川区で新築分譲マンション「ルフォン」シリーズの「(仮称)江戸川区船堀計画」を着工した。同シリーズとして初となるZEH-M Oriented取得を目指しており、環境負荷低減や脱炭素を推進する取り組みの一環と位置付ける。
同物件は都営地下鉄新宿線船堀駅から徒歩3分の立地で、敷地面積は約2070m2。近隣に複数の商業施設が所在する生活利便性のほか、同駅周辺には江戸川区役所の移転計画があり、周辺街区の再開発事業も予定されているなど、地域の将来性も立地の強みとする。
建物は20階建て、総戸数は139戸で、延べ床面積は約1万3100m2。間取りは1LDK~4LDKで、専有面積は約37~87m2。ZEH-M仕様による省エネ性能のほか、ハンズフリーキーや災害用備蓄スタンドの導入による利便性・安全性の向上も図る。また、〝サードプレイス〟として「ファミリーラウンジ」と「ビジネスラウンジ」の2種類を共用部に設け、ライフスタイル多様化への対応を目指している。





















