都環会 投資物件販売の新資格始動 勉強会で発表、特別講演も
住宅新報 2023年3月28日 号 5面

投資用マンション関連企業を中心とする「新しい都市環境を考える会」(北田理会長、入澤智文座長)は3月20日、参議院議員会館講堂で第25回勉強会を開いた。
北田会長は冒頭のあいさつで、同会認定資格「投資用不動産販売員」の受験申し込みを4月10日に開始することを発表。「ついに始動する同資格の活用と併せ、投資用不動産業界の一層の健全化を目指していきたい」と強調した。
同会事務局によると、同資格試験はCBT方式で行われ、4月13日以降はいつでも受験可能、登録の有効期限は3年間。所定の研修を修了した宅地建物取引士資格保有者は出題数を5問免除する。受験料は7000円、登録料は6600円(いずれも税込)。
また今回の勉強会では、自由民主党前幹事長の甘利明衆議院議員が講演。住宅税制における面積要件緩和の背景などを解説した。併せて、柔道の五輪金メダリスト・吉田秀彦氏とNHK野球解説者の武田一浩氏によるトークセッションも開かれた。
(写真) 講演した甘利議員





















