横浜・十日市場エリア 郊外住宅地再生モデル構築へ 周辺街区とエリマネ連携 相鉄不・伊藤忠都市 分譲が全戸契約
住宅新報 2023年3月21日 号 4面
「グレーシア横浜十日市場」は、JR横浜線「十日市場」駅から徒歩5分の立地。分譲住宅247戸と賃貸住戸9戸で構成され、分譲住戸は全戸契約済み。販売期間は21年10月~22年9月、間取りは2LDK~4LDK(専有面積60.09~95.34m2)で、販売価格は3700万~6900万円台、平均価格が4800万円台、平均坪単価が230.1万円だった。
契約者の属性は、20~40代が約8割で2~3人のプレファミリー、ファミリー層。横浜市緑区が5.1%、港北区が12.6%、青葉区が6.9%、都筑区が8.1%で、市外は約3割。地域に開かれた共用部や家事動線など共働きを意識したプランなどが評価された。
同物件の特徴として、マンションの共用部を「シェア共用部」として地域に開放。エリマネの一環として5月27日にまちびらきイベントを計画し、共用部の活用を本格的に開始する。






















