常設販売拠点の旗艦店 品川に開設、OMOに注力 日鉄興和不
住宅新報 2023年3月14日 号 4面
日鉄興和不動産は3月10日、東京都港区で常設型マンション販売拠点「LIVIO Life Design!SALON(リビオライフデザインサロン)」を開設した。集約型モデルルームとして首都圏の新築分譲マンション10物件程度を販売していくと共に、同社のマンション「LIVIO」のブランド発信拠点として運営する。
同社は21年10月、初の集約型常設販売拠点を東京・上野に開設。22年4月には大阪府大阪市にも第2弾拠点を設けた。今回の施設はそれらの実績や知見を踏まえ、規模や機能を拡大した旗艦拠点と位置付ける。また、対象エリアの重複などから上野の拠点は閉鎖・統合した。
新施設では、マンション販売におけるDXを強く意識し、OMO(オンラインとオフラインの融合)の具体化を図っている。上野拠点でも採用していた、実寸大の間取りを壁2面と床に投影する「リアルサイズスクリーン」は機能を拡張し、家具の配置なども自由に追加しながら実際の間取りを体感できる仕様へと改善した。また、マンションオンラインストア「sumune for LIVIO」とも連携し、オンラインによる効率化を進めていく。






















