マンション築浅が人気成約価格は6千万円台 レインズ
住宅新報 2023年3月7日 号 7面
東日本不動産流通機構(レインズ)はこのほど、首都圏の中古マンションと中古戸建て住宅について22年1年間の動向を築年数から分析した。それによると、マンション・戸建て共に築6~10年の成約が最も高かった。成約価格はマンションは築10年以下が6000万円台、築11~20年が5000万円台、築21~25年が4000万円台、築25年超が2000万円台だった。戸建て住宅は、築20年以下が4000万円台、築21~30年が3000万円台、築30年超が2000万円台となった。
平均築年数は、マンションの成約物件が23.33年、新規登録が28.16年となり、前年に比べて乖離幅が拡大した。半面、戸建て住宅の成約物件は21.31年、新規登録が23.68年と5年ぶりに前年に比べて乖離幅が縮小した。























