全顧客向けワンストップサービス アプリで住生活サポート 住友不G
住宅新報 2023年3月7日 号 4面

住友不動産は、新会員制ウェブサービス「住友不動産のふれあい+S」のアプリを公開し、2月24日から同サービスの本格運用を開始した。
同サービスは同社が運営事務局となり、グループ会社10社と共にリフォームや住宅設備機器の交換、インテリアの購入、ハウスクリーニングなど、住まいと暮らしに関わるサービスを会員限定価格で提供。またホテル、商業施設や温浴施設、ゴルフ場の割引特典やコンサートチケットプレゼントなど、グループ全11社と約40社の提携企業の各種サービスをウェブサイトや公式アプリ「住友不動産の+Sfan」からワンストップで利用できるようにした。
まず住友不動産建物サービスが管理するマンションの約17万世帯を対象にサービスを開始する。将来的には注文住宅、リフォーム、スポーツクラブ、インテリア、仲介、商業、ホテル、レストランなどを含め、グループのユーザー全体に拡大し、グループのサービスプラットフォームに育てる方針。「お客様情報」をグループ各社間でデータベースを共有、一元管理。築年数や取引履歴に応じたユーザーのライフスタイルやニーズに合わせた情報を提案する。





















