フロンティアハウス 横浜で木造戸建て 投資家向け賃貸併用 住宅ローンも利用可
住宅新報 2023年2月28日 号 5面

収益物件の開発を手掛けるフロンティアハウス(神奈川県横浜市、佐藤勝彦社長)はこのほど、横浜市保土ヶ谷区で賃貸併用型戸建て住宅「アパルトレジデンス西谷」を竣工した。
同シリーズは「年収500万円台から購入可能な、マイホームと不動産投資のハイブリッド商品」(同社)として、年間10棟前後を供給している賃貸併用商品。土地取得から企画、開発、賃貸住戸のリーシングまで、原則として同社がワンストップで手掛ける。自己居住部分の面積を50%以上で設計することにより、比較的金利の低い住宅ローンを利用可能としている点が大きな特徴で、賃貸収入と併せてローン返済額を抑え、リスクの低減を図っている。
同物件は相鉄線西谷駅から徒歩4分の立地で、土地面積は約131m2、建物は木造2階建て。自己居住用の「オーナールーム」2LDKが1戸と、賃貸用住戸の1Kが2戸の全3戸構成。22年の建築中に販売契約済みで、23年1月末の完成をもって引き渡しを終えた。物件価格は非公表ながら、同シリーズは「物件価格を5000万円前後に抑えているため、若年層でも低リスク低コストで不動産投資ができる」(同社)と説明する。





















