東京建物、小田急不 伊勢原駅前再開発に参画 住宅や観光交流拠点など整備計画
住宅新報 2023年2月28日 号 4面

東京建物、小田急不動産は、2月21日付で「(仮称)伊勢原駅北口地区第一種市街地再開発事業」(神奈川県伊勢原市伊勢原一丁目、桜台一丁目)の「事業協力に関する協定書」を再開発組合と締結した。A1街区とA2街区の2つの街区と伊勢原駅を歩行者デッキで接続。A1街区は、観光交流拠点が入居する低層棟を、A2街区では、高層住宅棟を整備する計画だ。23年度に都市計画決定、24年度に再開発組合設立、26年度以降の明け渡し、解体工事、本体工事の着手を目指す。
同事業は、小田急小田原線「伊勢原」駅に近接する約1.5ヘクタールのエリア。伊勢原駅からは徒歩1分の距離で、新たな定住を促す住環境を整備すると共に、交通結節点として駅前広場や街路を整備する。





















