所有物件7割再エネ化今後、再エネ発電設備取得も 森ビル、ヒルズクラス中心に
住宅新報 2023年2月28日 号 4面
森ビルは、六本木ヒルズ森タワーや虎ノ門ヒルズ森タワーをはじめとするヒルズクラスの物件を中心に、国内における電力需要の約7割(テナント専有部含む)を、100%再生可能エネルギー由来の電力(再エネ電力)へ22年度末までに切り替える。22年5月の目標設定から1年弱での達成。今秋開業予定の麻布台ヒルズや虎ノ門ヒルズ ステーションタワーでは、竣工時より再エネ電力を100%供給とする予定だ。同社は今後、電力会社や再エネ開発事業者などの幅広い事業者と連携し、太陽光や風力などの再エネ発電設備の取得も推進していく。
同社は22年5月に公表した温室効果ガス排出量削減目標および30年までにRE100の目標達成に向け、22年末に、SBTi認定およびCDP報告「A-」評価を取得。





















