建物診断レポート提供GMOと賃貸DXで提携 ホープハウス
住宅新報 2023年2月21日 号 7面
賃貸マンションの大規模修繕工事を手掛けるホープハウスシステム(大阪府豊中市、吉村心太郎社長)は、不動産賃貸領域におけるDXを支援するGMO ReTech(東京都渋谷区、鈴木明人社長)と連携して、GMO社の不動産管理会社向けDXプラットフォーム「GMO賃貸DXオーナーアプリ」内に新機能として付加した「建物診断レポート」の提供をこのほど開始した。
同機能は大規模修繕工事を実施するための事前調査スキームをシステム化し、アプリ内のガイドに沿って、建物内の写真撮影やコメントを入力、「建物診断レポート」を作成した後、ホープ社へ送信、同社から建物の現状診断を受けられる。併せて、アラート機能を搭載、適正な時期に診断を促すサービスも備えている。























