リスト22年 住宅成約件数ランキング 横浜市内が最多に 住み替え旺盛、中古が増加
住宅新報 2023年2月14日 号 6面
リストインターナショナルリアルティ(LIR、横浜市中区、北見尚之社長)は2月9日、地盤とする神奈川県内の不動産取引件数について成約事例を基にランキング化して発表した。それによれば、市町村別の1位は横浜市となり、川崎市が2位、茅ケ崎市が3位となった。横浜市内での1位は戸塚区となり、港南区、中区と続いた。
22年1月1日から12月31日までの成約に基づくもので、横浜や川崎、湘南エリアの件数が上位を占めているが、前回10位の海老名市が7位に、ランク外の逗子市や平塚市がトップ10にランクインしたのが特徴だという。
同社では、「横浜市内は戸建て住宅の取引が多く、都心からの住み替え需要で同市内の中区や、東急新横浜線が開通する港北区の取引件数が増えている」とみている。住み替えによる売却依頼が増加するに伴い中古住宅の取引が増えている。
























