ベルーナ「GRANBELL SQUARE」 銀座に複合商業施設 4月にホテルなど先行開業
住宅新報 2023年2月14日 号 5面

主に通信販売のアパレル・雑貨事業を中核とするベルーナ(埼玉県上尾市、安野清社長)は4月中旬、東京都中央区銀座7丁目で開発を進めている複合商業施設「GRANBELL SQUARE(グランベルスクエア)」のうち、一部施設を先行開業する。全体開業は9月を予定。
「グランベルスクエア」は、東京メトロ銀座線の銀座駅および新橋駅から徒歩で各5分の立地で、銀座・有楽町・新橋の間にある「コリドー街」の中心エリアに所在。敷地面積は約1170m2。同社は「銀座の中でもカジュアルな特異性を放つ名物通り・コリドー街の『感度』をワンランク上に昇華させ、街の回遊性をもたらす『滞在型感動創出拠点』」と位置付ける。
建物は地上10階地下3階建て、延べ床面積は約1万790m2で、宿泊施設や温浴施設、飲食店などが入居する。4月10日には温浴施設「SPA&SAUNA コリドーの湯」が、同月24日には、同社の100%子会社・グランベルホテル(東京都中央区、安野清社長)の運営するホテル「GINZA HOTEL by GRANBELL」が開業する見込み。





















