大阪で西日本最大級1704室の宿泊施設開業 アパホテル
住宅新報 2023年2月14日 号 5面

アパホテル(元谷芙美子社長)は2月1日、西日本最大級の全1704室を誇る「アパホテル&リゾート 大阪梅田駅タワー」(大阪府大阪市北区曾根崎)を開業し、同日に披露式典を執り行った。
式典の冒頭、アパグループの元谷一志社長は「アパホテルは『1ホテル1イノベーション』『アパホテルはラボである』を信条に歩みを止めず、宿泊者が快適に過ごせるホテルを追求している。今後増えると予想されるインバウンドなどの受け入れを万全に整えることで、関西躍進の一翼を担っていきたい」とあいさつした。
同ホテルは大阪メトロ谷町線東梅田駅から徒歩3分の立地で、JR東海道本線や環状線が乗り入れる大阪駅をはじめ、大阪メトロ御堂筋線梅田駅など複数駅・路線が徒歩圏内で利用可能なエリアに所在する。建物は34階建ての超高層タワー型ホテル。





















