スマートロッカー実証実験 物流ラストワンマイルに対応 西武HD
住宅新報 2023年1月31日 号 4面

西武ホールディングスは2月1日から、池袋、西武新宿、所沢、丸の内、紀尾井町など首都圏10カ所19拠点に設置したスマートロッカーで即日受け取りができる物流ハブサービス「BOPISTA(ボピスタ)」の実証実験を開始する。SPACER(東京都中央区、田中章仁社長)、セントラルオペレーション(埼玉県所沢市、小出将人社長)と協業し、2月1日から3月31日まで、生鮮食品の扱いやキャッシュレス決済などが可能なロッカーを活用。コストコなどの提携した企業の商品が購入できる専用サイトで注文した商品を受け取る。
同社は、スマートロッカーをインフラの一つと認識。今回の実証実験では既存のロッカーとの置き換えも視野に入れ、採算性や利用状況などを踏まえ、商業施設など駅以外、沿線外での展開やアマゾンなどの専用サイト外での商品、クリーニング受け取りサービス拡大を検討する。





















