都内最大の物流施設着工 街づくりに重点、区と協定も 三井不日鉄興和不
住宅新報 2023年1月31日 号 1面

同物件の完成イメージ
三井不動産と日鉄興和不動産は2月1日、東京都板橋区舟渡で物流施設「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」を着工する。都内最大(両社調べ)となる延べ床面積25万m2超の規模であり、両社がこれまでの物流施設事業で培ってきた知見を可能な限り活用した旗艦物件となる。
同物件の計画地は、首都高速5号池袋線中台出入口から約2.7キロ、都営三田線西台駅から徒歩10分で、敷地面積は約9万3200m2。建物はS造・免震構造の6階建て、延べ床面積は約25万6100m2。日鉄興和不の物流施設としては過去最大規模で、1フロア(約1万1000坪)面積は三井不として過去最大。竣工は24年9月末の予定。
冷凍冷蔵倉庫としても利用可能なほか、太陽光発電設備等によるZEB認証取得、高水準な防災・セキュリティ性能、労働環境の快適性向上など、近年求められている要素を積極的に取り入れた。





















