なかなか収束が見えないコロナ禍も丸3年になります。その中で中学、高校、大学生としての生活を送った人は大変だったと思います。学校内だけでなく、笑顔であいさつもできず地域での交流の機会もなくしています。行事も中止続きで、社会活動とのつながりも希薄になってしまいました。
学生発の企画が交流築く
そんな中、私の自治体でとてもすてきな話がありました。ある大型マンションでのことです。そこでも自治会活動は中止が続いていましたが、ある時、大学生から自治会に思いがけない提案がありました。バスを降りた人が通る敷地内の遊歩道の所が暗くて寂しい、そこをイルミネーションで明るくすれば、防犯にもなるし、みんなに安心感を与えるのではないか…と。同時に、コロナ下で在宅が多い学生がそれを担えば、地域活動に加わるチャンスとなり、地域との交流も生まれるのではないかという内容です。























