道内最高層、初の長期優良 全394戸、3月から順次販売 大京など5社
住宅新報 2023年1月24日 号 5面

「ザ・札幌タワーズ」外観イメージ
大京、京阪電鉄不動産、ミサワホーム北海道、大和ハウス工業、キムラの5社は1月21日、北海道札幌市で開発を進めている「ザ・札幌タワーズ」のモデルルームを一般公開した。各30階建ての「ウエストタワー」「イーストタワー」2棟からなる物件で、北海道では最高層のツインタワー型分譲マンション(同5社調べ)となる。
立地は、JR線札幌駅から「ウエスト」が徒歩6分、「イースト」が徒歩7分。30年度の延伸開業が見込まれる北海道新幹線札幌駅予定地の近隣に位置し、同物件の開発区域内は複数の商業施設や宿泊施設計画が進行している大規模複合開発エリアとなっている。
2棟の総戸数は394戸(各197戸)。間取りは1LDK~4LDK、専有面積は約43~121m2。「ウエスト」は3月上旬に販売を開始し、竣工および引き渡しは25年3月を予定。「イースト」は23年6月上旬に販売を開始し、竣工は25年7月、引き渡しは同年8月を見込む。1月20日現在、当初販売戸数や販売価格は未定としている。





















