東京都都市整備局が1月16日付で渋谷二丁目再開発組合設立を許可 東建など25年度着工を計画
住宅新報 2023年1月24日 号 3面

外観イメージ
東京都都市整備局は、1月16日付で「渋谷二丁目西地区市街地再開発組合」(東京都渋谷区渋谷二丁目14番6号 第2かわなビル5階)の設立を認可した。「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」(東京都渋谷区渋谷二丁目14番地他)は、渋谷駅東口エリアに位置し、東京建物が事業協力者および地権者として参画。同事業はA街区およびB街区と構成され、バスターミナルや次世代イノベーション創出拠点、外国人などの多様なニーズに対応した国際水準のホテルなどを整備する。総事業費は約1800億円。着工は25年度、竣工は29年度を予定している。
地区面積約2.3ヘクタールに、A街区では延べ床面積約2940m2、B街区では同約24万6850m2の建物を建築。A街区では地上5階地下1階建て、高さ約44メートルの屋上広場と店舗などを整備し、B街区では地上41階地下4階建て、高さ約208メートルでホテルやオフィス、イノベーション創出拠点、バスターミナルなどを整備する。
また、歩行者ネットワーク整備や道路環境改善、にぎわいと憩いの核となる広場空間の創出などの都市基盤整備により渋谷駅東口エリアのまちの回遊性向上を図る。





















