東急不、東京・千代田区で全69戸 先行販売で4割が契約済み 坪単価1000万円超の〝環境先進〟物件
住宅新報 2023年1月17日 号 5面
「ブランズ千代田富士見」は東京メトロおよび都営新宿線の九段下駅から徒歩5分のほか、6路線が利用可能な飯田橋駅も徒歩圏内の立地で、敷地面積は約2790m2。建物は免震構造の鉄筋コンクリート造・地上18階地下1階建てで、総戸数は69戸、延べ床面積は約1万2040m2。間取りは2LDKおよび3LDKで、専有面積は約73~211m2。
階層によってグレードを分け、2~15階を「スーペリアフロア」、16~18階を「プレミアムフロア」と設定。「スーペリア」は専有面積約72~120m2.1フロア4~5戸で天井高2750ミリに対して、「プレミアム」は同約210m2.1フロア2戸に限定し、天井高3000ミリで設備・仕様の水準も高めた。
同社の担当者によると、物件全体の1坪当たり平均価格(坪単価)は1026万円。「スーペリア」は坪単価950万円で、戸当たり販売価格は間取りや階層により1億円台半ばから4億円台半ばまでを想定する。これに対し「プレミアム」は坪単価1500万円、戸当たり販売価格は8億円台後半から10億円程度までとなる見込みだ。






















