60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第467回 団地のゲートウェイ 開放的な敷地の境界線

マンション・開発・経営
  • 明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第467回 団地のゲートウェイ 開放的な敷地の境界線

    1 / 3

 【学生の目】

 授業で住宅地を見学した際、公園の中にあるような超高層マンションを発見した。そのマンションは大学近くの交差点の角にあり、広い敷地を持つ団地型マンション群のゲートウェイとしてそびえ立っている(写真)。

 不思議に感じたのは超高層マンションそのものではなく、道路と敷地の境界線を感じない造り方である。土地の所有権を重視する日本では、マンションの場合でも所有地の境界線を明確にすることが一般的だ。無用の人の侵入を困難にして犯罪を予防する、マンション側で管理する範囲を明確にする、マンションの敷地をなるだけ広く使いたいなどが理由だ。そのため、擁壁、塀、生垣などを配置して、物理的に境界線を明示する。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス