住友不、SOMPOリスクマネなど参加の協議会 帰宅困難者受け入れで訓練 新宿・三角広場使い、60人が参加
住宅新報 2023年1月17日 号 4面

帰宅困難者役の人も助けが必要なときには運営者側に
新宿駅周辺防災対策協議会(事務局=SOMPOリスクマネジメント、工学院大学、住友不動産、新宿区)は1月12日、地域事業者の連携による帰宅困難者一時滞在施設運営訓練を、新宿住友ビル三角広場で実施した。同協議会メンバーによる連携した訓練は3年ぶり。感染症を想定したマニュアルを検証する実動訓練とした。同協議会メンバーから施設運営者役および帰宅困難者役を募集し、29者60人が参加した。今回の訓練を通じて施設運営者役にとっては状況に応じた滞留者対応を、自身が帰宅困難者になった場合をイメージしてもらう。





















