事業承継ゼミ開く 大阪宅建
住宅新報 2022年12月20日 号 13面
大阪府宅地建物取引業協会の会員事業推進委員会(松下豊光委員長)はこのほど、大阪府宅建会館2階会議室で、会員限定経営者向け勉強会「事業承継ゼミ&会員交流会」を開催、約80名が参加した。
同協会は会員支援エリアリノベーション事業の一環として、会員の事業機会創出と地域活性化、会員事業間マッチングを目的とする実践型スクールを随時開講している。
今回は「事業承継」をテーマに後継者問題や雇用維持、企業再生など経営者として必要な出口戦略を学ぶ「ごしま・ラボ」を企画。講師に飛翔法律事務所の五島洋弁護士を招き、事業承継の実践的な選択肢について4回に分けて開催する。第1回目のテーマは「中小企業の事業承継の基本」。開催に先立ち、あいさつした松下委員長は「経営者として事業を次世代へ譲る際の課題や悩みを解消するための手法について考えるゼミを開講する。将来への事業承継成功への道を学び、自らの事業や地域をどう守るか、生かせるかゼミを通して考えてほしい」と呼び掛けた。
























