一社専用物流施設を開発 「CREDO厚木」 クレド・アセットM
住宅新報 2022年12月20日 号 10面
クレド・アセットマネジメントは12月13日、神奈川県厚木市で一社専用物流施設として延べ床面積約1万7000m2の「CREDO厚木」を開発すると発表した。同施設は23年9月に着工、24年11月の竣工を予定している。
同施設は、新東名高速道路「厚木南IC」から約1キロ、東名高速道路「厚木IC」から約2.5キロと高速道路へのアクセスに優れるほか、国道129号からも近く、首都圏への配送に加え、名古屋・大阪エリアへの広域物流拠点として活用することが可能。また、路線バスのバス停が近くにあり、本厚木駅および平塚駅発着の便があるため通勤がしやすく、雇用にも有利な立地だ。
また、同物件は地域・環境との共生を図る先進的物流施設として開発される。屋上には太陽光発電システム導入を予定しており、テナントの再生可能エネルギーの利用と電気料金の削減を可能にする。また、エントランスや休憩スペースに自然材・再生材利用すると共に、敷地の施設内に相模川沿いの自然豊かな遊歩道につながるリラックスエリアを設け、従業員の憩いの空間を提供する。






















