小学生絵画コンクール表彰 滋賀宅建
住宅新報 2022年12月20日 号 10面

「第10回滋賀県宅建協会小学生絵画コンクール」(滋賀県宅地建物取引業協会主催、滋賀県、滋賀県教育委員会後援)の表彰式(写真)が12月11日、滋賀県草津市内のイオンモール草津で開かれ、県内132の小学校から2723点の応募があり、厳正な審査を経て、入選作品81点を選出。表彰式では優秀賞以上に選ばれた児童19名が表彰状と記念品を受け取った。
同協会は絵画コンクールを通して、次世代を担う小学生を対象に学年別3部門に分けて、豊かな発想や想像力を生かした「住んでみたい未来のまち」をテーマに、みんなが住んでみたい未来のまちにはどんな人たちが暮らしていて、どんな建物や自然があるのかなど、自由な発想で描いてもらうことで、子供の育成や地域文化の活性化に向き合うきっかけづくりを目的とする。
表彰式で吉田竜一同協会専務理事は、「健全な青少年育成を目的に絵画コンクールを当協会主催で開催して今年で10年目を迎える。毎年、力作ぞろいの作品で、子供ならではの柔軟な発想とアイデアに驚く。何よりも一人ひとりの街づくりに対する思いが、不動産業に携わる宅建業者として、興味深く、うれしく感じる。今後も文化、芸術において滋賀県から発信し、日本を元気にしてほしい」とあいさつした。























