前回お話ししたブラウシアのように、50年の長期修繕計画を持ち、仲間が協力してマンションをよりよくしていくことにコミットして管理組合運営ができているところばかりではありません。「住民が力を合わせて」とはいかないというマンションもあります。一般の組合員にとって、将来への関心はあまり高くないというのは、多くのマンションで共通のことだと思います。
それでも、一人の理事が関心を持ち続け、根気よく理事会のメンバーの理解を得て、長寿命化のための合意形成を図り、次々と再生工事を実施しているマンションもあります。
思いと説得力で実現























