接客コンテスト開催 体験談でニーズ引き出す ピタットハウスネットワーク
住宅新報 2022年12月13日 号 7面

決勝では20分の持ち時間で接客スキルを披露
ピタットハウスネットワークは12月7日、「接客コンテスト2022」全国大会を東京都中央区で開いた。約900人の中から予選を勝ち抜いた32人が審査員を前に、実際の来店を想定したロールプレイング形式で接客スキルを披露した。
会話の中から顧客のニーズを引き出すヒアリング力や顧客の悩みに寄り添った提案力、笑顔、姿勢、専門知識など総合的に審査が行われ、賃貸部門ではピタットハウス幕張本郷店(スターツピタットハウス)の加藤ゆりか氏、売買部門ではピタットハウス東川口店(スターツピタットハウス)の根本優美氏が金賞に輝いた。
同コンテストは、全国のピタットハウスで働くスタッフの接客レベルアップを目的に毎年実施しているもの。21回目となる今回のテーマは「総合不動産ショップとしての提案力」とした。そのため、賃貸部門であっても売買の知識、反対に売買部門でも賃貸の視点を、また相続関連など専門知識を求められる場面も多々見られた。























