横浜大通りのホテル名称を決定、23年6月開業 NTT都市など
住宅新報 2022年12月13日 号 4面

NTT都市開発とグループ企業でホテル経営会社のUDホスピタリティマネジメントは、神奈川県横浜市中区で開発を進めている「横浜日本大通りプロジェクト」内のホテルの名称を「シタディーンハーバーフロント横浜」に決定した。開業日は23年6月14日。12月20日から、23年7月1日以降の宿泊予約の受け付けを開始する。
同プロジェクトは、地下鉄みなとみらい線・日本大通り駅に程近い場所で、ホテル(客室数242室、24~93m2)と商業テナント(2区画)が入る施設。建物は地上17階地下2階建て。竣工は23年3月の予定。同プロジェクトに伴い、地下鉄みなとみらい線の出入口を敷地内に新設、大さん橋や山下公園方面へのアクセスを向上させる。
プロジェクトのコンセプトは、「〝都市と自然が融合し、和と洋の歴史的文化が交わる街〟での『活動と休息』」。ホテルの一部客室からは横浜ベイブリッジ、大さん橋などのハーバービューや、晴れた日には富士山の眺望を楽しめる。1泊からの利用にも適したスタジオタイプの客室も備える。全室に電子レンジ、約半数の客室にはキッチンや洗濯乾燥機を備え、短期滞在、長期滞在いずれにも対応する。その他、会議室2室、フィットネスジム、屋外テラスのあるラウンジなどを備える。





















