東京ガス不動産 「最高級志向」の賃貸197戸 武蔵小杉でグループ保有地を再開発
住宅新報 2022年12月6日 号 5面

東京ガス不動産は11月30日、神奈川県川崎市で賃貸マンション「ラティエラ武蔵小杉」を竣工した。「ラティエラ」シリーズとして24棟目の物件。併せて同日、同社として初となる報道関係者向け物件内覧会も実施した。
同物件はJR線・東急線の武蔵小杉駅から徒歩7分の立地で、敷地面積は約3980m2。東京ガスグループ保有物件の再開発であり、以前は同グループの社員寮とオフィスビルが隣接していた土地をいったん集約し、整理・再区分して同物件とオフィスビルを新規開発する計画だ。
建物は6階建て、総戸数は197戸。比較的低層の建物の多い同駅北側エリアに所在し、タワーマンションの立ち並ぶ同駅南側エリアとの差別化を意識した。間取りは1R~2LDK(約25~48m2)とバリエーションを設け、幅広い世帯やニーズに対応する。





















