新理事長に大木祐悟氏就任 RESAが記念フォーラム
住宅新報 2022年11月29日 号 7面
一般社団法人不動産総合戦略協会(RESA)は12月12日、新理事長就任記念フォーラムを開催する。RESAはコロナ禍のため、ここ数年は活動を控えていたが、11月1日に前任の村林正次氏から大木祐悟氏が新理事長に就任したのを機に活動を再開する。 大木氏はマンション建て替え、借地借家法、都市農地問題などの専門家で、このたび『定期借地権の教科書』をプラチナ出版から出版した。同書は大木氏が定期借地権推進協議会運営委員長として長年研究してきた定期借地権についての集大成で、今後の我が国の不動産問題を解決する重要な糸口になるものと期待されている。フォーラムでは大木氏の基調講演「定期借地権について改めて考える」と、弁護士の戎(えびす)正晴氏とのトークセッション「我が国の不動産における定期借地権のあり方」の2部構成となる。























