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プレミアム会員限定明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第461回 「珍しい」住宅 周辺環境と溶け込まない外観

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  • 明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第461回 「珍しい」住宅 周辺環境と溶け込まない外観

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 【学生の目】

 JR京葉線の新浦安駅から徒歩10分以内の住宅地を歩いた。第一種低層住居専用地域の住宅地は東京駅まで30分以内の好立地で、戸建て住宅やアパートが多く立地する。その住宅地でひときわ目を引く「珍しい」建物を発見した(写真)。普通と異なる不思議な魅力があるときに感じる「珍しい」という感情を抱き、普通の住宅との差異について考えた。

 差異を3つに要約すると、形態、材質、内部空間である。まず、形態では、屋根と窓に特徴がある。屋根は教会などで見かけるヴォールト、窓は小ぶりで縦に細長いものが連続している。最初は「体育館のようだ」と思った。低層住専地域ながら縦に伸びる形態に意外性がある。

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